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女性のみの?!頭痛・・・(京都洛西にある うめたに整骨院/うめたに施術院)

今回のお話はホルモンに関するお話
少しややこしいです・・・(-_-;)

生理の前後もしくは最中に頭痛で困っている方!!多いのでは??



なぁ~ぜ~~????
  悩む

基本的には、ホルモンバランスが崩れるために起こると言われています。
PMS(月経前症候群)という言葉を聞いたことありませんか

生理の前後

非常にホルモンバランスが崩れやすい

普段出ていないホルモンが分泌

通常出ているホルモンが出なくなるという現象が体内で行われています。


では、そのホルモンとは・・・


プロゲステロン  (子宮内膜を形成するのに必要なホルモンで、妊娠しやすい環境を作るために必要なホルモンでもあります。
            このプロゲステロンには血管を拡張させる作用があります。)


エストロゲン  (骨形成、自律神経、女性らしい体型を作る、血管の拡張、収縮の調整を行うホルモンです。)


 女性ホルモン (一般的)


女性ホルモン



そして忘れてはいけないのがセロトニン
                       血管を収縮させる働きや、精神を安定させる作用等があります。

卵胞刺激ホルモン(FSH)とセロトニンは脳下垂体という部位から分泌され、FSHは卵巣に働きかけエストロゲンが分泌されます。

プロゲステロンの分泌される時期とエストロゲンの分泌される時期は違いがあり、それらの事が生理前後に身体のなかで起こる為、バランスが崩れた状態になるわけです。

女性ホルモン2


そこで、血管拡張と血管収縮の作用がある事をお話ししましたが、

エストロゲンが分泌されている時期セロトニンも分泌されている状態。

プロゲステロンが沢山出ている間エストロゲンの分泌量は減少し、血管が拡張しやすくなります。

エストロゲンと同じように放出されているセロトニンも分泌量が低下しているので血管の収縮作用が行われにくい状態になっています。
そして血管が拡張されることにより、頭にある三叉神経が刺激され神経ペプチドが放出され、痛みが起こりやすい状況になってしまうというわけです。

なんか、一口に頭痛と言っても色々なパターンがあるのでそれらの事、対処法に関しても今後書いていこうと思います。



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